
運送事業をRe-Designする。
強くて、しなやかな事業基盤の形成
時代はすでに、運送リソースが価値を持つ「売り手市場」へ転換しました。 今、貴社に必要なのは、出口のない努力ではなく、市場の勝法を書き換える「戦略」です。 仕組みを再設計(Re-Design)し、不要な情報を削ぎ落とせば、 理想への航路は、驚くほどシンプルに定まります。
活路を切り開く
唯一のメソッド
ドライバー不足
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高齢化による定年ラッシュ不安の中、募集を打っても一向に反響がない。
収益圧迫
-
やればやるほどマイナスも大きく、あらゆるムダが目につく。
荷主交渉
-
理解は示してもらえるが、遅々として一向に改善に至らない。
DX化
-
どれを選べば良いか以前に、ITに疎く効果や運用のイメージが沸かない。
財務・資金繰り
-
リースバック、売却で手は尽くしているが、月次ショートから抜け出せない。
組織コントロール
-
現場は任せられるが、経営を考えて全体を統括できるリーダーがいない。
ドライバーが来ない。 荷主が首を縦に振らない。 システムを入れろと言われる。 常に支払いの不安が頭を離れない。 一刻も早く、利益の圧迫要因を排除し、キャッシュを積み上げること。そんなことは百も承知で経営者と配車セクションなどでコストと向き合い、日々奮闘していることでしょう。 しかし、部分断片的に手を入れていても、気がつけばまた同じミス、違う阻害要因が生まれ、経営者から現場スタッフに至るまで後追いの火消し作業に労力を奪われる「負の連鎖」を招くだけです。 活路を見出すための唯一のファーストアプローチ、それは「運用の再現性・持続性」を備えた「収益構造の最適化」です。
01
給与基準が低い、ロケーションが不利、仕事内容がハード… などという理由から募集反響が薄いとは限りません。「人が自然と集う」ことには絶対的な法則が存在します。多くの経営者はそれに気づかず、対応できる専門サービスも皆無に等しいのが実情です。
私たちが提供するサービスは、そのロジックを圧倒的なスピードとローコストで実装する「唯一」の選択肢です。
ドライバー不足解消

求人広告費
450
万円
170
万円
68% 削減
応募総数
2
人
74
人
37倍 増
非稼働車輌
8
台
0
台
フル稼働
平均年齢
59
万円
47
万円
12歳 若齢化
他のサービス事業者の安易な模倣などによるクライアント様の不利益を鑑み、雇用戦略の概要やコンセプトはWeb上での公開を行なっておりません。詳細は無料相談にて直接お伝えいたします。尚、限られた資源であるドライバー職の獲得に関わる支援サービスは、原則として同一エリア、同一事業領域での複数社同時支援を自粛している事情から、ご要望にお応えできかねる場合がございます。
支援開始から1年間での実績
※ 甲信越エリア 中堅運輸事業者様
大型・トレーラー保有台数62台

消費低迷の影響もあり、今のところ深刻な爪痕を残さずに推移してきました2024年問題。しかし景気が上向いた瞬間、ドライバー不足の波は一気に加速します。残念ながら獲得競争からは逃げられない以上、運送事業者にとって「基本の基」である戦力の確保は、早く手を打ったものが絶対的に有利なのです。
トラックドライバーは限られた資源。
その争奪戦は「早い者勝ち」の局面へ。
02
1990年の「物流二法」施行以来、業界を覆った過当競争を断ち切ることは、日本の流通を整備する「大いなる正義」です。この連鎖を止めるには、交渉決裂を恐れない「捨てても良い覚悟」が必要不可欠となります。私たちは、独自の収益ロジック(Re-Design)を構築すると同時に、リスクヘッジとして「新たな荷主の開拓・紹介」を同時並行で実行。退路を確保し、ロジスティクスの原点に立ち返る盤石の交渉を、貴社に代わって完遂します。
荷主交渉・営業強化

荷主様を納得させ、さらに強い信頼関係を築くために。私たちが現場で磨き上げてきた「具体的な提案手法」と「交渉シナリオ」の詳細は、無料相談にて貴社の状況に合わせてお伝えします。

これまで業界全体が陥っていた、価格だけを競い合う消耗戦。そこから一歩踏み出すには、少しの勇気が必要です。私たちは、その勇気を支えるために、独自の収益分析(Re-Design)を行うだけでなく、万が一の際の「新しい荷主様の確保」までを並行して進めます。心に余裕を持って交渉のテーブルに着くことで、初めて「対等な対話」が可能になります。日本の物流を明日へ繋ぐために、私たちは貴社の背中を力強く支える参謀でありたいと考えています。
交渉支援1年後の実績例
※ 保有台数52台中 30路線について
運賃単価の適正化
1,704万円 増収
燃料費補填・サーチャージ
1,164万円 増収
待機時間の改善・収益化
684万円 増収
不採算路線の組替え
3,048万円 増収
03
日々の配車や資金繰りに追われていると、どこから利益が漏れ出しているのか、その「出血箇所」を見落としがちです。今の経営に必要なのは、場当たり的な「応急処置」ではなく、損失の根源を特定し、根本から断つ「止血」の仕組みです。
私たちは現場のデータから損失を特定し、確実に利益が残る体質への再設計(Re-Design)を完遂します。
収益改善・構造改革


配車の無理は運行管理を複雑化し、事務処理の円滑化にも支障をきたします。また、コストを無視した「付き合い」や「利便性」で選び続ける外注先や、現場任せの事故対策や安全教育など、どこか一つの歪みは、必ず組織全体の流血(損失)へと繋がっています。
私たちは、場当たり的な「応急処置」ではなく、データに基づきこれら全ての項目を横断的に再設計します。情報の渋滞を解消し、誰が担当しても利益が最大化される「自走する構造」を貴社の現場へ定着させます。
利益を蝕む4大要因と改善実績
❶
配車・ 運行管理
-
残業代の圧縮
-
有料道路利用の最適化
-
片荷の徹底排除
2,112万円 増収
❷
事務処理
-
多重処理の排除
-
業務ボリュームの平準化
-
転記作業のゼロ化
444万円 削減
❸
車両・設備
-
購入・販売先の再選定
-
整備・修理先の再選定
-
備品購入先の再選定
924万円 増益
❹
事故・労災
-
安全教育の徹底
-
機会損失の数値化
-
マニュアルの刷新
1,320万円 削減
※ 保有台数62台 長距離輸送事業者の実例として/数値は年間合計
04
DX化・デジタルツール導入
Ai時代を見据えた賢い選択を。
現在普及している運送事業向けDXツールは、要所で「人の手」による入力とチェックを必要とする半自動で、拡張性・連携性に劣るものが大半。今後1〜2年もすれば、より安価で強力な「AIベース」のツールが出揃います。今は必要な使い捨て感覚のツールにとどめ、投資や運用化までの苦労を抑え込むことをお勧めします。
身軽な体制こそが、次世代の技術を最短距離で取り入れるための賢い戦略です。


先ずは、既存の環境でのルーチンを最適化
DX化すれば「ミスがなくなる」「省力化が図れる」「ロスがなくなる」などと考えていませんか?
結論から言うとDX化の目的としてはそれで正解です。ただし、現在の問題点がしっかり掴めていて、最低限のルーチンワークが円滑に行われている状態であればこそです。整理されていない状態でシステムを入れても、そもそもどんな目的かも定まらず、運用の定着までに相当の労力と時間を強いられます。
STEP
1
現状分析・実態掌握
正確性、効率、負担など、現状の問題点と、既存システムやソフトウェアや環境を掌握。
STEP
2
最適化・実行
配車・運行管理から労務管理、請求書作成・給与計算など、部署間連携とルーチンを最適化。
STEP
3
経過観察・調整
設定したルーチンワークに問題はないか、より良い方法はあるか、などの調整・変更を実施。
STEP
4
システム選択・導入
平準化した状態の中で、タイミングを見計らい「ベストなサービス」を検討・導入。
STEP
5
運用定着・伴走
システムに置き換えた部分の効果検証や不具合、操作方法などの運用最適化。

「中立」だから、
最速で「実利」が叶えらる。
私たちは特定のソフトを売る代理店ではありません。だからこそ、ベンダーに左右されず、貴社の「実利」と「身軽さ」だけを追求します。複雑な現状を整理し、難解な横文字交渉も代行。導入から現場の定着まで、まるで社内IT担当者のように伴走支援いたします。
05
確かな黒字を計上しながらも、手元の流動性が高まらず、大切に守ってきた資産が目減りしていく。その違和感の正体は、事業の成長スピードに対して「資金のグランドデザイン」が最適化されていないことにあります。経営者が真に向き合うべきは目先の支払繰りではなく、次の一手を確実にするための戦略的なプランニングです。
明日を築く、フィナンシャルアイディアを。
財務・経営


勝ち残るための財務戦略
DX化すれば「ミスがなくなる」「省力化が図れる」「ロスがなくなる」などと考えていませんか?
複雑な資金動態を精緻なキャッシュフローへと再定義し、投資効率を最大化させる補助金スキームの構築から、デリバティブ評価によるリスク管理、数年先を確信へと変える事業計画の策定まで。数字を追いかける経営から、
1
事業再生・金融調整プラットフォーム
金融機関との高度な交渉、リスケジュール、さらには第二会社方式やセール&リースバックの実行など、難易度の高い再生実務を支援する専門組織との密接な連携。
2
公的支援機構・自治体ネットワーク
各地の事業承継・引継ぎ支援センターや自治体の地方創生窓口と連携。公的枠組みを最大限に活用し、地域インフラとしての物流企業を守り抜く体制を整えています。
3
専門家アライアンス(認定支援機関等)
M&Aアドバイザー、事業承継スペシャリスト、税務・法務の専門家など、公的な認可を持つ外部ブレーンをプロジェクトに応じてアサイン。客観的かつ強固なエビデンスに基づいた計画策定を可能にします。
01 資本の最適化とプランニング
内部留保を「寝かせる現金」から「成長を生む資本」へ。投資・現預金・借入返済の最適なバランスをデザインします。
5〜10年先の機材更新や拠点のライフサイクルを予測し、資金ショートを未然に防ぐ動的な計画策定を行います。
事業承継を見据え、現在の企業価値を客観的に算定。価値を最大化するための財務的なKPIを設定します。
03 戦略的資金調達・スキーム構築
単発の申請ではなく、数年間の事業計画に補助金を組み込み、自己資金の持ち出しを最小化する財務設計。
銀行一辺倒から脱却し、私募債等の発行を含めた格付けや信頼性を高めるための調達スキームを検討します。
LBOやM&Aを検討する際、相手方の財務リスクを見極め、シナジーを数値化するプロフェッショナルな視点を提供。
02 投資評価とリスクマネジメント
新拠点や大型機材導入に対し、将来のキャッシュフローを現在価値に割り戻し(ディスカウントキャッシュフロー)て投資妥当性を厳格に評価します。
変動金利リスクや燃料費高騰に対し、金融派生商品や契約構造を用いたリスクヘッジのアイディアを提供します。
リース、割賦、買取。BSへの影響や税務メリット、キャッシュ拘束期間を考慮した最適な調達手法を選択します。
04 冬眠資産の流動化と財務整理
眠っている土地や低稼働な機材を精査し、早期に資金化。死蔵された価値を、今必要な成長原資へと変換します。
BSを圧迫する資産を切り出し、財務体質を筋肉質へ。次世代が引き継ぐ際の「負債感」を払拭し、透明性を高めます。
処分で得たキャッシュを、高効率な新機材やDX投資へと再配置。動かない資産を、動く資本へと逆回転させます。
